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2011年5月23日 (月)

jQueryの使い方 - jQueryライブラリーの読み込み #jQuery

jQueryを使うにはライブラリーファイルを読み込む必要があります。
今回はライブラリーファイルの読み込み方法を2パターン取り上げます。

パターンA
jQuery公式サイトから、ライブラリーファイルをダウンロードして、サーバにアップロードして利用する。
http://jquery.com/
公式サイトのトップページにdownloadボタンがあります。

PRODUCTIONとDEVELOPMENTの2つがありますが、PRODUCTIONの方にチェックを入れ、ダウンロードします。
どちらも同じ動作をしますが、PRODUCTIONは(31kb)でDEVELOPMENTの(229kb)に比べて大幅に圧縮されています。
PRODUCTIONをダウンロードすると「jquery-1.6.1.min.js」というライブラリーファイルが保存されます。

このライブラリーファイルを運用するサーバにアップロードし、
使用するプラグインファイルと共にライブラリーファイルを読み込みます。


パターンB
Google Libraries APIを利用して読み込む。
Googleサーバに保存されているライブラリーファイルから読み込む事ができます。

<script type="text/javascript" src="https://www.google.com/jsapi"></script>
<script type="text/javascript">google.load("jquery", "x.y.z");</script>

"x.y.z"にはバージョンを記述します。
バージョンを指定をする場合は"x.y.z"に記述します。
1.6.1を利用する場合は "1.6.1" となります。
1.4の最新バージョンを使用したい時にはxに1、yに4を記述します。
"1.4"
jQueryの最新バージョンを使用したい時はxに1だけを記述します。
"1"


また、jQueryは多くのプラグインが開発されていて、ライセンスに準じた使い方ができます。
無料にて利用できるプラグインも豊富にあります。
プラグインを導入する方法はjQueryカテゴリーよりご覧になれます。


最新バージョンは1.6.1です。(2011年5月時点)

使用するプラグインによっては、バージョンの違いで動作しないこともあるようです。

当ブログではライブラリーファイルを下記のように統一して表記しています。
<script language="javascript" type="text/javascript" src="フォルダ名/jquery.js"></script>

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